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久喜市で見つけるあなたのための介護施設

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業務負担が少ない介護施設はある?

仕事量が多く、ハードなイメージが強い介護職。しかし、介護施設の種類によっては、意外と「楽」だと言われることもあるようです。ここでは、楽だと言われている理由や、比較的楽なイメージがある介護施設についても詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

意外?介護職が「楽」だと言われる理由

理由1:シフトの融通がききやすい

介護職の勤務体系は、シフト制が主流です。早番・遅番・夜勤といったシフトにわかれており、介護職員は自身のスケジュールに合わせて希望を出すことが可能。家の用事や学校行事などを考慮してシフトを調整できるため、融通がききやすいという声もあるようです。小さな子どもがいる職員にとっては、働きやすくて楽だと感じるかもしれません。

理由2:日勤だけのシフトもある

介護職は、勤務先によっては日勤だけのシフトになるケースもあります。たとえば、デイサービスやデイケアなどは日中のみ営業しているため、介護職員の仕事も日勤が中心です。日勤は、勤務時間が朝8時から夕方17時までというように固定化されており、予定を立てやすい点が大きな魅力。土日に休める可能性も高いので、家事・育児と両立しやすいでしょう。

理由3:夜勤専従で自分らしい働き方もできる

夜勤がある介護施設では、夜勤専従で働くことも可能です。夜勤は、一緒に働くスタッフが日勤よりも少なく、自分のペースで働ける点が特徴。また、入浴介助がないため、体力的な負担が小さい点も大きなポイントと言えるでしょう。職場や利用者の状態によって忙しさは変動しますが、急変などのトラブルがなければ、比較的楽に仕事ができるかもしれません。介護職員の中には、夜勤専従の働き方が合っている人もいるようです。

比較的「楽」だと感じられる介護施設は?

デイサービス

デイサービスでは夜勤がないため、健康的なライフスタイルを維持できます。勤務時間が固定化されており、プライベートの時間も大切にできるでしょう。夜勤は年齢を重ねると体力的な負担が大きくなるため、デイサービスへ転職する人も多いようです。

住宅型有料老人ホーム

住宅型の有料老人ホームは、経度の要介護、または自立状態の利用者が多いため、介護を行うことはあまりありません。日常生活の支援や健康管理がメイン業務なので、比較的身体への負担は小さくすむのではないでしょうか。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

サービス付き高齢者向け住宅は、自分のことはきちんと自分でできる人が利用している施設です。職員は介護を行う機会が多くはないため、身体への負担を軽減できるでしょう。体力に自信はないけれども介護職として働きたいという人におすすめです。

「楽」な介護職のリアルな本音

やりがいを感じられる仕事

「利用者様に質の良いサービスを提供すること」がこの仕事の難しさであり、今後も課題になってくると思います。利用者様の「これをやってほしい」「楽をしたい」という言葉や気持ちに対して、「手伝うから頑張ろう」「できたね」「頑張ったね」の言葉をうまく取り入れてお手伝いさせて頂き、最後にご本人が笑顔になられたときは介護職としてのやりがいを感じます。

※参照元:阿智村社会福祉協議会(http://www.achi-syakyo.or.jp/swp/employ/voices/voices1/

育児に協力的な職場

子供を4人授かり、育児と仕事の両立は正直、大変な事もたくさんあります。朝の出勤前に家事をして、保育園に子どもを送ってから出勤して、仕事が終われば子どものお迎えに行ってから家に帰り、それからも家事と育児に追われる毎日です。でも、職場では子どもが体調不良の時には勤務の調整をしてもらったり、育児をしながら働いている同僚もいるので、子どもの事を相談したり、子どもの話題で盛り上がったりもしています。

※参照元:洛東園(http://www.wf-rakutouen.com/recruit/voice/

鶴のイラスト

ハードなイメージが強い介護職ですが、シフトの融通が利く、日勤だけのシフトもあるなどの理由で、意外と心身的な負担を小さくして働ける場合もあるようです。実際、家事・育児と両立しながら働いている人も多くいます。自身の生活スタイルに合わせた職場を選ぶことで、心身共に余裕を持って仕事に取り組めるようになるでしょう。